• X
  • facebook
  • hatena-bookmark
  • コメント

「衛星」発射受け、日米共同訓練 北朝鮮けん制、日本海で―防衛省

配信
北朝鮮の「軍事偵察衛星」発射を受けて実施された共同訓練に参加する航空自衛隊のF15戦闘機(左側3機)と米空軍のF16戦闘機(右側4機)=22日、日本海上空(防衛省統合幕僚監部提供)

北朝鮮の「軍事偵察衛星」発射を受けて実施された共同訓練に参加する航空自衛隊のF15戦闘機(左側3機)と米空軍のF16戦闘機(右側4機)=22日、日本海上空(防衛省統合幕僚監部提供)

 防衛省は22日、日本海上空で航空自衛隊と米空軍の戦闘機による共同訓練を実施したと発表した。急きょ設定された訓練で、北朝鮮が「軍事偵察衛星」と称する飛翔(ひしょう)体を発射したことを受け、日米の即応力を示し、北朝鮮をけん制する狙いとみられる。

〔写真特集〕米空軍

 同省によると、訓練では空自千歳基地のF15戦闘機4機と、在日米空軍のF16戦闘機4機が共同で戦術訓練を行った。「北朝鮮のミサイル発射など厳しい安全保障環境を踏まえ、あらゆる事態に対処する日米の強い意思と、自衛隊と米軍の即応態勢を確認した」としている。

最終更新:

関連記事

こんな記事も

社会

ページの先頭へ
時事通信の商品・サービス ラインナップ