• X
  • facebook
  • hatena-bookmark
  • コメント

大谷、満票選出なるか 米大リーグMVP、17日発表

配信
マリナーズ戦で40号ソロ本塁打を放つエンゼルスの大谷=8月3日、アナハイム

マリナーズ戦で40号ソロ本塁打を放つエンゼルスの大谷=8月3日、アナハイム

  • ワールドシリーズの最優秀選手(MVP)に選ばれ、トロフィーを手にするレンジャーズのシーガー=1日、フェニックス
  • ワールドシリーズ第5戦で2ランを放ったレンジャーズのセミエン=1日、フェニックス

 【ロサンゼルス時事】米大リーグのシーズン最優秀選手(MVP)は16日(日本時間17日)に発表される。ア・リーグでは今季エンゼルスでプレーし、投打の二刀流で活躍した大谷翔平選手の受賞が確実な状況。2年ぶりの栄誉が史上初となる2度目の満票選出となるか、注目される。

<大谷翔平>最新ニュース・写真・コラム

 全米野球記者協会の記者30人による投票はプレーオフ前に締め切られ、レギュラーシーズンの成績のみが対象。MVP最終候補には大谷のほか、レンジャーズのコリー・シーガー、マーカス・セミエン両内野手が入った。

 大谷は44本塁打で日本選手初となる本塁打王のタイトルを獲得し、打率3割4厘、95打点の成績。投手では10勝(5敗)を挙げ、大リーグ史上初となる2年連続の「2桁勝利、2桁本塁打」も達成した。

 レンジャーズ勢はシーガーが打率3割2分7厘と96打点で大谷を上回るが、けがなどで出場は119試合止まり。セミエンは打率が2割7分台ながら100打点をマークし、185安打はリーグトップだった。ともに球団創設63年目で初のワールドシリーズ制覇に貢献した。

最終更新:

関連記事

こんな記事も

スポーツ総合用語

スポーツ総合

ページの先頭へ
時事通信の商品・サービス ラインナップ