アルゼンチンの用語解説・ニュース

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 アルゼンチン 国土面積は世界第8位。国名は「銀」を意味するラテン語が由来となった。首都ブエノスアイレスを中心とした平野のパンパは肥沃(ひよく)な土壌で知られ、小麦やトウモロコシなどを生産。牛肉も海外に輸出され、国の経済を支えている。サッカーが盛んで、故マラドーナやメッシら有名選手を輩出した。

 1世紀前には経済的に豊かな国だったが、経済運営の相次ぐ失敗で転落した。戦後に発展した日本と対照的な状況に「世界には四つの国しかない。先進国と途上国、そして、日本とアルゼンチンである」という米経済学者の言葉は有名。世界に影響が及んだ2001年のデフォルト(債務不履行)で大打撃を受け、今も尾を引いている。(時事)

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