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45年の石油需要、16%増 22年比、予想上方修正―OPEC

配信
石油輸出国機構本部=オーストリア・ウィーン(AFP時事)

石油輸出国機構本部=オーストリア・ウィーン(AFP時事)

 【ロンドン時事】石油輸出国機構(OPEC)は9日公表した2023年版の世界石油見通しで、45年の世界の石油需要を日量1億1600万バレルと予想した。22年と比べて16.4%増加するという。インドや中国を含むアジアのほか、アフリカ、中東で需要が伸びると見込んだ。22年版(1億980万バレル)から予想を引き上げた。

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 中期予想も上方修正し、28年の世界の石油需要を22年比10.6%増の日量1億1020万バレルとした。OPECはこれらの予想に基づき、石油需要を満たすためには45年までに総額14兆ドル(約2080兆円)の投資が必要だと分析。22年版(12兆1000億ドル)から上積みした。

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