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中野、複雑な最多安打 プロ野球・阪神

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 阪神の3年目、中野が初めて最多安打のタイトルに輝いた。試合前の時点でDeNAの牧と164本で並んでいたが、最終戦はともに無安打でタイトルを分け合う形に。牧の結果を試合中も確認していたという中野は、「ちょっと情けない。なんとか単独で取りたいという気持ちだった」と複雑そうな表情を浮かべた。

 先発した大竹は5回3失点。最高勝率でDeNAの東を逆転できる可能性があったが、九回にサヨナラ負けを喫して勝利投手の権利が消えた。惜しくもタイトルを逃し、「調子自体もいいと言えるものではなかった」と悔しそうだった。

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