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OPECプラス、協調減産維持 サウジとロシアは自主削減継続

配信
石油輸出国機構(OPEC)のロゴマーク(EPA時事)

石油輸出国機構(OPEC)のロゴマーク(EPA時事)

 【ロンドン時事】石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなど非加盟の産油国で構成する「OPECプラス」は4日、オンラインで合同閣僚監視委員会(JMMC)を開き、現行の協調減産を維持することを確認した。原油価格が高止まりする中、引き続き相場を下支える姿勢を示した。

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 これに先立ち、サウジアラビアは7月に始めた日量100万バレルの自主減産を11月と12月も続けると表明。ロシアも9月に開始した同30万バレルの輸出削減を年内は継続する方針を確認した。

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