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「同業者としてうれしい」 エキモフ博士と親交ある阪大・伊藤名誉教授―ノーベル賞

配信

 ノーベル化学賞受賞が決まったアレクセイ・エキモフ博士(78)と親交のある大阪大の伊藤正名誉教授(77)=光物性学=が4日、報道陣の取材に応じ、「この分野でのパイオニアとして成果が認められたのは、同業者として非常にうれしく感じる」と語った。

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 伊藤名誉教授によると、東北大時代にエキモフ博士と半導体結晶「量子ドット」などに関する共著論文が2本あるほか、阪大で2カ月間共同研究を行ったという。博士の研究について「物理と化学が手をつないで、どんどん発展する一つのきっかけになったと思う」と評価。「お祝いのメールを差し上げたいと思っている」と語った。

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