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中日の堂上、引退試合で存在感 プロ野球

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 中日の堂上が、引退試合で存在感を示した。先発出場し、三回に直球を引っ張って左翼へ二塁打。八回には左前打を放ち、代走を送られると大きな拍手を浴びて退いた。守備でも何度も軽快に打球をさばいた。

 愛知・愛工大名電高から高校生ドラフト1巡目で入団。地元球団で過ごした17年間のプロ生活を振り返り、「悔しい時期の方が多かったが、ファンの声援が背中を押してくれた」と語った。

 堂上と同期入団の福田も引退試合に臨み、試合後のセレモニーで「自分なりに必死になって17年間やってきた。悔いはない」と涙ながらに話した。

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