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日本サッカー協会、AFCに意見書 北朝鮮の危険プレー受け―アジア大会

配信

 日本サッカー協会は3日、杭州アジア大会のサッカー男子準々決勝で、U22(22歳以下)日本代表が対戦した北朝鮮代表に反スポーツ的行為があったとして、アジア連盟(AFC)に、選手の安全を守るための適切な措置を求める意見書を提出した。

日本、苦しむも勝利 アジア大会・サッカー男子

 1日に行われた一戦では、北朝鮮選手による危険なスライディングが相次いだほか、日本代表スタッフに対して、殴りかかるような態度を見せ、給水ボトルを奪い取る行為もあった。

 日本はA代表で臨む2026年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選でも北朝鮮と同組で、来年3月の対戦も意識した対応とみられる。

最終更新:

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