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「侍ジャパン」監督に井端氏 11月のアジアプロ野球で指揮

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井端弘和氏

井端弘和氏

 野球日本代表「侍ジャパン」の新監督に、元中日の井端弘和氏(48)が就任することが3日、関係者への取材で分かった。11月に東京ドームで開催されるアジアプロ野球チャンピオンシップで指揮を執る。近日中に就任会見を行う。

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 井端氏は中日時代の2013年、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場。14年に巨人へ移籍し、15年限りで現役を引退した。金メダルを獲得した21年東京五輪で侍ジャパンのコーチを務め、今夏のU12(12歳以下)ワールドカップ(W杯)で日本代表を率いた。

 今年3月に行われたWBCで侍ジャパンを率い、3大会ぶりの優勝に導いた栗山英樹前監督が、5月末に任期満了で退任。若返りを基本線に後任選びが続いていたが、難航していた。 

 

 ◇井端弘和氏の略歴

 井端 弘和(いばた・ひろかず)東京・堀越高、亜大を経て1998年にドラフト5位で中日入りし、巧打と好守の遊撃手として活躍。2014年に巨人へ移籍し、15年限りで引退した。現役時代の成績は通算1896試合で打率2割8分1厘、56本塁打、510打点。日本代表として13年WBCに出場し、21年東京五輪でコーチ。今夏のU12(12歳以下)W杯では監督を務めた。48歳。川崎市出身。

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