今季試合時間、24分短縮 観客は10%増―米大リーグ
2023年10月03日11時50分
【ニューヨーク時事】米大リーグ機構は2日、今季レギュラーシーズンで1試合の平均試合時間(延長戦を除く)が2時間39分49秒となり、昨季より24分短縮されたと発表した。
今季の大リーグではピッチクロック(投球間の時間制限)を導入。2021年に390試合あった3時間30分以上の試合は、今季は9試合のみだった。一方、1試合平均の得点や盗塁は新ルール採用の影響で増えた。
観客動員数は7074万7365人で、約6456万人だった昨季より9.6%増加。1試合平均は2万9295人だった。17チームが250万人以上、8チームは300万人以上を記録した。