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日航、初の個室座席 年内就航の国際線新型機

配信
日本航空が国際線新主力機で初めて導入する「扉付き個室座席」のイメージ(同社提供)

日本航空が国際線新主力機で初めて導入する「扉付き個室座席」のイメージ(同社提供)

 日本航空は2日、国際線の新たな主力機として欧州エアバス「A350―1000型機」を12月に導入すると発表した。羽田―ニューヨーク線で就航。日航として初めて「扉付き個室座席」をファーストクラスとビジネスクラスに設ける。国際線の主力機更新は約20年ぶりとなる。

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 ファーストクラスは6席で、壁の高さは約157センチ、座席の幅は最大約123センチを確保した。ビジネスクラスは54席、プレミアムエコノミーは24席、エコノミーは155席。全席に高画質の4Kモニターを設置し、乗客は自身のワイヤレスヘッドホンをブルートゥース(無線通信)でつないで映画や音楽を楽しめる。

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