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「ジャニーズ解体」話題に 海外でも会見詳報

配信

 ジャニーズ事務所が記者会見で社名変更や廃業の方針を表明した2日、海外でも大きな反響が広がった。中国版X(旧ツイッター)の「微博(ウェイボー)」では「傑尼斯(ジャニーズ)解体」がトレンドワードランキングの1位に。「一つの時代が終わった」「表面的な名称変更だけではないか」といったコメントが次々と投稿された。

ジャニーズ、解体へ 社名変更し、性加害補償に専念―芸能業務は別会社で

 韓国紙・朝鮮日報(電子版)は「1962年の設立以降、日本最大の芸能事務所として君臨したジャニーズが事実上解体に陥った」と報道。「芸能人たちは出演していた広告から外されるなど芸能界から追い出されている」と伝えた。

 台湾紙・聯合報(電子版)は「アイドル帝国は過去のものになった」と指摘。台湾の中央通信社も東山紀之社長の発言を詳しく紹介し、「ジャニーズの名称は完全に消える」と記した。

 3月にジャニー喜多川氏による性加害問題を取り上げたドキュメンタリー番組を放映した英BBC放送(電子版)は「325人が被害者として補償を求めて申し出た」と報道。放送局や企業がジャニーズ事務所のタレント起用を中止したことに触れ、「今回の事業再編は支持を取り戻すための試みとみられる」と評した。

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