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キャッシュレス浸透に驚き P&Gジャパンのトルスカ社長

配信

ビリアム・トルスカ P&Gジャパン社長(同社提供)

 「日本のキャッシュレスの発達には目を見張るものがある」と語るのは、今年3月に就任したP&Gジャパン(神戸市)のビリアム・トルスカ社長(47)。執行役員として赴任していた2019年までは「常に現金を持ち歩いていた」。再来日し、「今はその必要がない」と驚いた。

 経済産業省によると、消費額に占めるキャッシュレス決済の比率は19年の27%から22年に36%と順調に伸びており、「覚悟を決めたら素早く実行するのが日本の強みではないか」と分析する。一方、変わらないものに挙げたのは「おもてなし」。「細かな配慮で相手がハッピーになるよう努力する」と頬を緩めた。

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