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日本、苦しむも勝利 アジア大会・サッカー男子

配信
サッカー男子準々決勝の北朝鮮戦。後半、先制ゴールを決める内野(右端)=1日、中国・杭州

サッカー男子準々決勝の北朝鮮戦。後半、先制ゴールを決める内野(右端)=1日、中国・杭州

  • サッカー男子準々決勝の日本戦で、北朝鮮を応援する人たち=1日、中国・杭州
  • サッカー男子準々決勝で日本に敗れ、審判に詰め寄る北朝鮮の選手たち=1日、中国・杭州

 日本が苦しみながらも準決勝に駒を進めた。後半開始早々に左サイドの佐藤(ブレーメン)のクロスを内野(筑波大)が合わせて先制。その後追い付かれるも、松村(鹿島)がPKを冷静に決めて勝ち越した。FWの仕事を果たした内野は「相手の圧力をすごく感じた。その中で堂々とプレーできた」と一息ついた。

 北朝鮮からの女性応援団が応援歌を歌い、中国のファンが北朝鮮に「加油(頑張れ)」と大歓声を送る異様な雰囲気の中、行われた一戦。闘志むき出しでぶつかってきた相手にてこずった。

 試合終了後には判定に不服を示した北朝鮮の選手たちが主審に詰め寄る場面も。最後まで独特の空気に包まれた試合を終え、大岩監督は「意図した形では進められなかったが、修正して準決勝ではわれわれのスタイルで勝利したい」と先を見据えた。 (時事)

最終更新:

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