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ヤクルトの山野、収穫の3年目 プロ野球

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 ヤクルトの山野は、今季最後の先発登板を五回途中1失点で終えた。まずまずの内容だったが、五回に浮いた変化球を左翼席に運ばれ、この1点が決勝点に。「簡単にストライクを取りにいってしまった。もう少し丁寧に、落ち着いて投げるべきだった」。反省は残った。

 3年目の今季は育成選手としてスタート。2軍戦で結果を出して再び支配下契約を勝ち取ると、8月には待望のプロ初勝利を挙げた。「持ち味をしっかり出せれば、1軍で通用すると思った」と大きな収穫を得た様子だった。

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