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パドレスのダルビッシュ、来季に光明 「良い雰囲気で」終幕―米大リーグ

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 【シカゴ時事】米大リーグ、パドレスのプレーオフ進出の可能性が消えて一夜明けた30日、ダルビッシュ有投手(37)が「表立った数字は良くないけれど、自分の中で納得した試合もたくさんあった」と、今季を振り返った。

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 右肘痛のため8月25日の登板で今季を終了。8勝10敗、防御率4.56という成績だった。それでも6月3日までに先発した11試合のうち、7試合が3失点以下。手応えのある時期もあった。

 現在はボールを握らず、肘に負担のかからないトレーニングを続けており、「痛みは全くないし、違和感もほぼない。いい状態になっている」と回復は順調のようだ。

 戦列を離れてからも、チームと行動を共にした。9月25日からの最終遠征には同行しない予定だったが、他の負傷者とも話し合って最後までチームメートと一緒にいることに。結局、粘り及ばずプレーオフへの道は閉ざされたが、「来季に向けて良い雰囲気で終われる」。明るい表情を浮かべていた。

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