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立大野球部、4年生の出場自粛 「疑い招いた責任」

配信

 東京六大学リーグに所属する立大野球部の金子明雄部長らは30日、上級生部員が他部員の歯を欠けさせるなどのトラブルを受け、東京都内で記者会見を開いた。第4週明大戦に全4年生部員の出場を自粛すると発表、30日の1回戦を欠場した。第5週以降については今後検討するという。

立大、野球部での暴力行為調査へ

 立大は第三者委員会がトラブルの詳細や当時の対応について調べる。

 30日は溝口智成監督もベンチ入りを自粛し、木村泰雄コーチが代理を務めた。金子部長は「自粛は処罰でなく、疑いを招いた責任があるという部としての姿勢を見せるもの」と説明した。

最終更新:

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