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小鳥500万羽を駆除 タンザニア

配信

 【ダルエスサラームAFP時事】アフリカ東部タンザニアの植物検疫当局は27日、北部のマニャラ地方で先週、農作物を食い荒らす小鳥「コウヨウチョウ」500万羽を駆除したことを明らかにした。他の地域でもドローンや航空機を利用してコウヨウチョウの監視を行っているという。

〔写真特集〕大量死

 当局によると、約400ヘクタールの稲田が脅威にさらされたため、4日間にわたり薬剤を空中散布した。コウヨウチョウは世界で最も個体数の多い鳥とされ、大群で移動して1日に50トン以上もの作物を食べ尽くすという。

最終更新:

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