• X
  • facebook
  • hatena-bookmark
  • コメント

積水ハウス、アップサイクル壁面材を共同開発 処理難の塩ビ壁紙活用

配信
壁紙をアップサイクルした壁面材を住宅に利用したイメージ(積水ハウス提供)

壁紙をアップサイクルした壁面材を住宅に利用したイメージ(積水ハウス提供)

 積水ハウスとフクビ化学工業、エスエスピー(茨城県古河市)は27日、焼却処理の難しい塩化ビニール製の壁紙を材料とする、新たな内装壁面建材を開発したと発表した。廃棄品に付加価値を付けて新しい製品に作り変える「アップサイクル」の一環。不要な壁紙を防音材に作り替える動きはあるが、デザイン性の高い内装建材に変えたのは全国的にも珍しいという。

最終更新:

こんな記事も

経済用語

経済

ページの先頭へ
時事通信の商品・サービス ラインナップ