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仏軍撤退で対応検討 ニジェール情勢巡り―米国防長官

配信
25日、ナイロビで記者会見するオースティン米国防長官(EPA時事)

25日、ナイロビで記者会見するオースティン米国防長官(EPA時事)

 【ナイロビAFP時事】オースティン米国防長官は25日、フランスが西アフリカ・ニジェールに駐留する仏軍部隊の撤退方針を示したことを受け、「われわれの外交・安全保障の目標を第一に考えた未来のステップについて、評価作業を続けていく」と述べ、今後の対応を具体的に検討する考えを示した。訪問先のケニアの首都ナイロビで記者団に語った。

仏軍撤退「主権回復への一歩」 ニジェール軍政が歓迎

 ニジェールには現在、フランスがイスラム過激派との戦闘のため約1500人の兵士を展開。米国も約1100人を駐留させている。

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