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「準難民」制度、12月施行 ウクライナ想定―改正入管法

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ウクライナから逃れ、政府専用機の予備機で来日した避難民=2022年4月、東京・羽田空港(資料写真)

ウクライナから逃れ、政府専用機の予備機で来日した避難民=2022年4月、東京・羽田空港(資料写真)

 法務省は26日、難民条約上の「難民」に該当しない紛争避難民を「補完的保護対象者」(準難民)として保護する制度を12月1日に施行すると発表した。先の通常国会で成立した改正入管難民法に盛り込まれた新制度で、ウクライナやシリアからの避難民を想定。対象者には在留資格を付与し、安定的な支援を行う。

入管法改正案が審議入り 送還ルール厳格化、「準難民」創設―衆院本会議

最終更新:

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