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分かりやすい会社になった オリンパスのカウフマン社長

配信

シュテファン・カウフマン オリンパス社長(同社提供)

 「分かりやすい会社になった」と話すのは、オリンパスのシュテファン・カウフマン社長(55)。祖業の顕微鏡を含む科学事業や、カメラなどの映像事業を売却し、医療事業専業の企業に生まれ変わった。事業の方向性が見通しやすくなり、従業員だけでなく、医療従事者にも「取引しやすい会社と思ってもらえる」と考える。

 主力の内視鏡や治療機器が使われるのは、最先端の医療現場だ。4月の就任以来、患者の命に関わる製品を扱う企業として「最も重視するのは安全性や、製品の信頼性、品質」と肝に銘じる。今後も主力製品に経営資源を集中させ、一段の成長を目指す戦略だ。

最終更新:

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