• X
  • facebook
  • hatena-bookmark
  • コメント

会場建設費2300億円に 450億円増、2度目の上振れ―大阪万博

2023年09月25日12時04分

2025年に開催される大阪・関西万博の会場イメージ図(日本国際博覧会協会提供)

2025年に開催される大阪・関西万博の会場イメージ図(日本国際博覧会協会提供)

 2025年大阪・関西万博の会場建設費について、これまで見込んでいた1850億円から450億円増え、2300億円程度とする案が出ていることが25日、関係者への取材で分かった。資材価格や人件費の高騰が要因で、上振れは2度目となる。

万博建設費「国負担は3分の1」 上振れ見通しでも―松野官房長官

 政府は、日本国際博覧会協会(万博協会)に会場建設に必要な金額の精査を指示し、その結果によって増額分の一部を23年度補正予算案に盛り込む方向で調整している。協会は精査を続けており、増額幅は変わる可能性があるという。
 会場建設費は、国、大阪府・市、経済界が3分の1ずつ負担するルール。誘致が決まった際は1250億円の計画だったが、暑さ対策の強化などを理由に20年12月に1850億円に引き上げられた。

関連記事

こんな記事も

政治用語

政治



ページの先頭へ
時事通信の商品・サービス ラインナップ