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逆境はね返した浦和 カンテ退場後、2得点―Jリーグ

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 浦和は1人少なくなってから、2得点を挙げた。1―1の後半開始直後。前半にゴールを決めていたカンテが黒川のユニホームをつかんで引き倒すファウル。両チームがもみ合いになり、VARを含めて試合は約10分間中断。カンテはもみ合いで頭突きもしていて、退場となった。

 それでも守りに徹することはせず、細かくパスをつなぐ。23分には後方から攻撃を組み立て、投入されたばかりの高橋が打点の高いヘディングシュートを決めて勝ち越し。「チャンスで決められてうれしい」。J1初ゴールを喜んだ。

 終盤にはリンセンが追加点。20日にACL1次リーグで、敵地で武漢(中国)と戦ったばかりだったが、影響を感じさせない戦いぶりで3位浮上。スコルジャ監督は「逆境で勝ち点3を得ることができてうれしい」と話した。

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