• X
  • facebook
  • hatena-bookmark
  • コメント

仏主将デュポン顔面骨折 チームには残留―ラグビーW杯

配信
ナミビア戦で負傷し治療を受けるフランスのSHデュポン(中央)=21日、フランス・マルセイユ(AFP時事)

ナミビア戦で負傷し治療を受けるフランスのSHデュポン(中央)=21日、フランス・マルセイユ(AFP時事)

 【マルセイユ(フランス)時事】フランス・ラグビー連盟は22日、主将のSHデュポンが顔面骨折を負ったと発表した。21日のワールドカップ(W杯)フランス大会1次リーグA組のナミビア戦で、後半にタックルを受けて負傷交代した。デュポンは代表チームに残り、専門医の判断を仰いで欠場期間など今後の対応を決める。

 デュポンは2021年ワールドラグビー年間最優秀選手に輝いた大黒柱。離脱となれば、地元での初制覇を目指すチームにとって大きな痛手となる。AFP通信によると、約1カ月間、戦列を離れる見込みとの報道もある。

 フランスはナミビアに96―0で大勝し、3連勝。10月6日にイタリアとの1次リーグ最終戦に臨む。

最終更新:

関連記事

こんな記事も

ページの先頭へ
時事通信の商品・サービス ラインナップ