高谷、初の五輪代表に 樋口は銀メダル―世界レスリング
2023年09月19日07時04分
【ベオグラード時事】来年のパリ五輪予選を兼ねるレスリングの世界選手権第3日は18日、ベオグラードで行われ、五輪階級の男子フリースタイル74キロ級で高谷大地(自衛隊)が3位決定戦でヨルギオス・クギウムチディス(ギリシャ)にフォール勝ちし、初の五輪代表に決まった。既に五輪代表を決めている同57キロ級の樋口黎(ミキハウス)は決勝でステバンアンドリア・ミチッチ(セルビア)に敗れ、準優勝だった。
男子のフリースタイル65キロ級で東京五輪金メダルの乙黒拓斗(自衛隊)は3回戦でフォール負けし、敗者復活戦に回った。97キロ級の石黒峻士(新日本プロレス職)は3回戦敗退。