両陛下が北海道入り 生物保護センターを視察

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湿原に暮らす野生生物について、環境省の担当者から説明を受けられる天皇、皇后両陛下=16日午後、北海道釧路市の釧路湿原野生生物保護センター(代表撮影)

湿原に暮らす野生生物について、環境省の担当者から説明を受けられる天皇、皇后両陛下=16日午後、北海道釧路市の釧路湿原野生生物保護センター(代表撮影)

  • 釧路空港に到着された天皇、皇后両陛下=16日午前、北海道釧路市(代表撮影)

 天皇、皇后両陛下は16日、第42回全国豊かな海づくり大会出席などのため、羽田空港発の特別機で北海道釧路市に入られた。両陛下がそろって北海道を訪れるのは、1999年3月以来24年ぶり。

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 釧路空港に到着した両陛下は同日午後、釧路市の釧路湿原野生生物保護センターを視察。施設では、事故に遭うなどした希少鳥類の保護や治療に取り組んでおり、天皇陛下は「保護で一番難しいのはどんなところですか」と質問し、皇后さまは、保護された絶滅危惧種のオオワシやオジロワシを見て「とても穏やかで」と感想を話した。

 視察後、両陛下は「素晴らしい取り組みですね」と担当者をねぎらった。

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