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新スタジアム、市長ら視察 広島市

配信
2024年2月開業のサッカースタジアムを視察する松井広島市長(右端)と湯崎広島知事(中央)=6日、広島市中区

2024年2月開業のサッカースタジアムを視察する松井広島市長(右端)と湯崎広島知事(中央)=6日、広島市中区

 サッカーJ1サンフレッチェ広島の新たな本拠地となるスタジアム「エディオンピースウイング広島」(広島市)の大屋根の完成を前に、広島市の松井一実市長や広島県の湯崎英彦知事らによる視察が行われた。大屋根は9月中旬までに施工が完了する予定。

 松井市長らはフィールドと2階のメインスタンドを視察。その後記者団の取材に応じ、松井氏は「夢のスタジアムがほぼ完成に近づいたということで、現場を見て、非常に感激している」と述べた。湯崎知事も「これまで図面でしかなかったものが具体的に見えてきて、素晴らしいものができつつあると感じた。本当に待ち遠しい」と期待を示した。

 市の担当者によると、2024年2月の開業に向け、現在スタジアムの進捗(しんちょく)状況は8割程度で、23年12月末に完成する予定。【もぎたて便】

最終更新:

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