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共和、初のテレビ討論会 反トランプ候補にブーイング―米大統領選

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23日、米中西部ウィスコンシン州ミルウォーキーで開催された、大統領選の共和党候補者による討論会(AFP時事)

23日、米中西部ウィスコンシン州ミルウォーキーで開催された、大統領選の共和党候補者による討論会(AFP時事)

 【ミルウォーキー(米ウィスコンシン州)時事】米共和党は23日夜(日本時間24日午前)、来年の大統領選に向けた初の候補者テレビ討論会を中西部ウィスコンシン州ミルウォーキーで開催した。指名争いで本命視されるトランプ前大統領は欠席。支持率や献金者数などの参加条件を満たした8人が出席し、内政・外交課題を巡り論戦を展開した。

トランプ氏、欠席を表明 共和党の候補者討論会―米

 討論会では司会者が、4回にわたり刑事訴追されたトランプ氏が党指名候補となった場合は「有罪でも支持するか」と質問。「反トランプ」の急先鋒(せんぽう)であるクリスティー前ニュージャージー州知事が「彼は憲法を軽視した」と否定的な見解を示すと、会場からはブーイングが起きた。党内でトランプ氏に次ぐ人気のデサンティス・フロリダ州知事は正面からの回答を避け、「未来に目を向けるべきだ」と語った。

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