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アイナ・ジ・エンド「夢で終わらせちゃいけないと思った」 映画「キリエのうた」完成報告

2023年07月13日16時26分

映画「キリエのうた」の完成報告イベントに出席したキャストら=11日、東京

映画「キリエのうた」の完成報告イベントに出席したキャストら=11日、東京

  • 映画「キリエのうた」の完成報告イベントに出席したアイナ・ジ・エンド。BiSH解散後、初の公の場となった=11日、東京
  • イベントで主題歌を披露するアイナ・ジ・エンド=11日、東京

 岩井俊二監督の新作映画「キリエのうた」(10月13日公開)の完成報告イベントが、このほど東京都内で行われ、先月解散したBiSHに所属していた主演のアイナ・ジ・エンド、松村北斗(SixTONES)、黒木華、広瀬すずらキャストが出席した。

 今作は、路上ミュージシャンのキリエをはじめ男女4人の人生が交錯する音楽映画。キリエ役を務めるアイナは「音楽が大好きで、ロックンロール一辺倒みたいな私を岩井さんが見つけ、拾ってくださった。本当に夢みたい」とコメント。「でも、これを夢で終わらせちゃいけないと思った。松村さん、広瀬さんに近くでお芝居をリードしてもらい、何とかやり遂げられた」と語った。

 松村は「初めて『映画が面白いものかもしれない』と気付いたのが、岩井監督の『リップヴァンウィンクルの花嫁』。それから岩井さんの映画ばかり見ていた時期があった」という。このため、「(映像の中に)自分を取り込みながら、目の前で作られていくのは本当に刺激的だった」と撮影を振り返り、「人生の中で、とんでもない思い出の一つになりました」と充実感をにじませた。

 この日は、音楽担当の小林武史が手掛けた主題歌「キリエ・憐れみの讃歌」をアイナが生披露。出演の江口洋介、吉瀬美智子、奥菜恵らも登壇した。

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