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電力7社の値上げ認可 6月、15~40%―経産省

2023年05月19日19時55分

【図解】電気料金の値上げ率

【図解】電気料金の値上げ率

  • 経済産業省=東京都千代田区

 経済産業省は19日、東京電力など電力大手7社が申請した家庭向け規制料金の値上げを認可したと発表した。6月1日から実施し、値上げ幅は平均15~43%となる。

不正続発も料金大幅値上げ 電力大手、問われる抜本改革

 平均値上げ率は、北海道が23.2%、東北が25.5%、東京が15.9%、北陸が39.7%、中国が26.1%、四国が28.7%、沖縄が43.4%。
 電力使用量が月400キロワット時の標準的な家庭では、6月使用分の料金は1万1647~1万4681円と、5月分に比べ約1300~4200円上がる。政府は1月分から月2800円の支援策を講じている。ただ、9月分で終了する予定で、延長されなければ10月分から家計の負担は増す。

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