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C大阪、実り多き王者撃破 レオセアラが古巣に2発―Jリーグ

2023年04月01日20時36分

前半、先制ゴールを決めて喜ぶC大阪のレオセアラ(奥)=1日、ヨドコウ

前半、先制ゴールを決めて喜ぶC大阪のレオセアラ(奥)=1日、ヨドコウ

  • 横浜Mに勝ち、喜ぶ香川(中央)らC大阪イレブン=1日、ヨドコウ

 相性の良さもあるのだろう。C大阪が2012年からホームで負けなしの横浜Mをまた退けた。「きょうはいろんなトライをした中で、勝ち切れたことをうれしく思う」と小菊監督。勝ち点3だけではない実りの多い勝利になった。
 立役者となったのは、今季横浜Mから加入したレオセアラ。前半16分のCKで先制点を挙げると、同35分には自身のボールキープを起点に奧埜の右クロスを頭で合わせた。待ちわびた移籍後初ゴールを古巣から奪い「相手を知っているので、心地よくプレーできた」。
 指揮官が触れた「トライ」とは、終盤に5バックへ切り替えた場面。1点差に迫られた直後に動き、相手の猛攻をしのいだ。「強い相手に新たなチャレンジをして、成功体験を得られた。自信になる」と監督。戦いの幅が広がった。
 前節は昨季2位の川崎から勝ち点1を挙げるなど、これで公式戦3勝2分け。「チームにとって大きい勝利。いい守備から、いい攻撃というのは出せた」と奧埜。桜が咲きこぼれる季節に、C大阪が勢いづいてきた。

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