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電気代負担、月820円減 4月から再エネ賦課金下げ―西村経産相

2023年03月24日12時23分

住宅の分電盤(資料)

住宅の分電盤(資料)

 西村康稔経済産業相は24日午前の閣議後記者会見で、再生可能エネルギー普及のため電気料金に上乗せして国民に負担を求めている賦課金の単価について、4月使用分から1キロワット時当たり2.05円引き下げ、1.40円にすると発表した。電力使用量が1カ月400キロワット時の標準家庭モデルでは、月820円の負担軽減につながる。

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 単価の引き下げは2012年度の制度開始以来、初めて。

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