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米韓、大規模演習を開始 北朝鮮反発、潜水艦からミサイル

2023年03月13日18時19分

13日、ソウル近郊で行われた米韓合同軍事演習(EPA時事)

13日、ソウル近郊で行われた米韓合同軍事演習(EPA時事)

 【ソウル時事】米韓両軍は13日、大規模な合同軍事演習「フリーダムシールド(自由の盾)」を開始した。5年ぶりの規模となる春の合同演習で、野外機動訓練を集中的に行う。北朝鮮は反発し、12日に東部・新浦沖で潜水艦から「戦略巡航ミサイル」2発を発射した。米韓は北朝鮮による追加の挑発を警戒している。

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 「フリーダムシールド」は23日までの予定で、11日間連続は過去最長。北朝鮮の核・ミサイルの高度化やロシアのウクライナ侵攻など地上戦の教訓を反映した想定に基づき実施する。合同演習は北朝鮮との融和路線を取った文在寅前政権下で規模が縮小されたが、尹錫悦政権は米韓の連携による抑止力の強化を重視し、復活させた。
 朝鮮中央通信は13日、北朝鮮軍が12日に東部沖の潜水艦から日本海に戦略巡航ミサイル2発を発射する訓練を行ったと伝えた。北朝鮮が潜水艦から巡航ミサイルを発射したのが確認されるのは初めて。

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