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W杯コンテナハウスを被災地に カタールから海上輸送―トルコ大統領

2023年02月15日05時27分

サッカーワールドカップ(W杯)カタール大会で宿泊施設として使われたコンテナハウス=2022年11月、ドーハ(AFP時事)

サッカーワールドカップ(W杯)カタール大会で宿泊施設として使われたコンテナハウス=2022年11月、ドーハ(AFP時事)

  • 【図解】カタール

 【イスタンブール時事】トルコのエルドアン大統領は14日夜の演説で、大地震で家を失った被災者向けの仮設住宅として、昨年のサッカーワールドカップ(W杯)カタール大会で観戦者の宿泊施設として使われたコンテナハウス1万棟を活用する方針を示した。

【写真】コンテナ型の宿泊施設「ファンビレッジ」の内部

 エルドアン氏は、コンテナはカタールから段階的に船で輸送され、「第1陣は既に向かっている」と述べた。地中海に面する南部ハタイ県などの港を経由し、被災地に運ばれるという。

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