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特急列車でみかんを輸送 愛媛〔地域〕

2022年11月18日10時09分

特急「しおかぜ」に運び込まれる愛媛県産わせみかん=17日、JR松山駅

特急「しおかぜ」に運び込まれる愛媛県産わせみかん=17日、JR松山駅

 伊予銀行(松山市)は、JR西日本や四国などと協力し、特急列車で農水産物を輸送する実証実験を行っている。17日には、愛媛県産のわせみかん約20キロが宇和島駅(同県宇和島市)から岡山駅へ輸送された。
 宇和島市の道の駅を出発したわせみかんは、特急「宇和海」で松山駅へ。JR四国の職員らが特急「しおかぜ」に移し替え、最後は岡山駅の店舗で販売された。
 今年3月には、実証実験の第1弾として養殖マグロを宇和島駅から松山駅へ輸送した。第2弾の今回は、松山駅で移し替える手順を確認するのが目的。伊予銀行の担当者は「乗降客の邪魔にならないよう心掛けた」と話した。同日、岡山駅からは岡山県産ぶどう「紫苑」が松山駅へ輸送された。

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