化学兵器使用なら結果伴う ウクライナ情勢で米ロ電話会談
2022年03月17日00時52分
【ワシントン時事】サリバン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は16日、ロシアのパトルシェフ安保会議書記と電話会談し、ロシアがウクライナで生物・化学兵器使用を決断した場合、結果を伴うと警告した。その上で、ウクライナの主権と領土保全を支える立場を改めて強調した。ホワイトハウスが発表した。
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パトルシェフ氏はプーチン大統領の最側近。ロシアが2月下旬にウクライナ侵攻を開始して以降、米ロ高官が直接やりとりするのは初めてとみられる。
ロシアが「ウクライナで米国が化学兵器を開発している」などと主張し始めていることから、米国はロシアが自国の使用を自作自演する「偽旗作戦」を警戒している。
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