「復興五輪の象徴、万全期す」 福島の聖火リレー出発地視察―警察庁長官
2020年02月25日17時14分
東京五輪の聖火リレーの開始を1カ月後に控え、警察庁の松本光弘長官は25日、出発地となる福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」(楢葉町、広野町)を視察した。終了後、報道陣に「復興五輪の象徴となるイベントが始まる。ここでの警備の成功が大会成功の大前提となる」と強調した。
聖火リレーは3月26日、Jヴィレッジをスタートし、121日かけて47都道府県を回る。過去の大会ではリレーを妨害する行為も起きており、組織委員会や各地の警察が沿道からの飛び出しや投げ込みを防ぐための警備を実施する。
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