日本語学校が無料アプリ「釘釘」で新型コロナウイルス対策〔BW〕

2020年02月25日12時02分

 【ビジネスワイヤ】新型コロナウイルスの感染防止対策として、中国アリババグループの企業レベルの無料モバイルオフィスアプリ「釘釘」が日本語学校の東京コスモ学園(東京都新宿区)で活用されている。同学園は2年以上にわたり釘釘を学生への休校通知などに使用してきた。今回、連休中のウイルス対策への注意喚起を学生に促す特別テレビ会議を同アプリで実施。同アプリを使用しての在宅授業の実施も予定している。中国で同様の授業を受けている学生は約5000万人に上る。
 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。英語原文はwww.businesswire.comへ。

特集

ワイヤーサービス

コラム・連載

ページの先頭へ
時事通信の商品・サービス ラインナップ