国家公務員の定年延長「能力・実績主義を」 法案提出方針変わらず―武田担当相
2020年02月25日09時19分
武田良太国家公務員制度担当相は25日の閣議後会見で、国家公務員の定年を60歳から65歳に段階的に引き上げる関連法改正案について「しっかりとした能力・実績主義を導入しながら、実効性あるものにしていきたい」と述べ、今国会への提出方針に変わりはないとの考えを示した。
改正案は、定年を2022年度から2年に1歳ずつ引き上げ、30年度に65歳とする内容。21日の自民党部会では能力・実績主義の徹底などを求める意見が出され、了承が持ち越された。
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