ブラインドサッカー、前哨戦に向けて練習 半年後の本番見据え―東京パラ
2020年02月24日19時06分
東京パラリンピック開幕まであと半年になるのを前に、視覚障害の選手らが行う5人制サッカー(ブラインドサッカー)の日本代表が24日、東京都内で練習を公開した。前哨戦となるワールドグランプリ(3月16~21日、東京・品川区立天王洲公園)に向け、守備の動きを中心に確認した。
ワールドグランプリには、日本や中国も含めた8チームが参加。新型肺炎の感染拡大で中止が決まったスポーツイベントも多いが、日本ブラインドサッカー協会によると、現時点では予定通り開催される方向という。高田敏志監督は「本番から逆算して世界トップレベルとの差を確認する大会にしたい」と意気込んだ。
16歳でメンバー最年少の園部優月(free bird mejirodai)は「半年は短い。基礎を上げて、(東京パラ代表に)選んでいただけるようにしっかりアピールしていきたい」と決意を示した。
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