• コメント

トランプ氏、初の訪印 10万人超に演説、関係強化―開かれたインド太平洋へ連携

2020年02月24日19時13分

24日、インド西部アーメダバードの空港で、抱き合うモディ首相(左)とトランプ米大統領(右)(AFP時事)

24日、インド西部アーメダバードの空港で、抱き合うモディ首相(左)とトランプ米大統領(右)(AFP時事)

 【アーメダバード(インド)時事】トランプ米大統領は24日、インド西部グジャラート州アーメダバードを訪れ、2日間の訪印を開始した。大統領としてのインド訪問は初めて。モディ首相との会談などを通じ、日米両国などが掲げる「自由で開かれたインド太平洋」戦略の中核を担うインドとの関係強化を図る。

中国念頭、戦略的連携強化へ トランプ氏、インド初訪問

24日、インド西部アーメダバードで行われた集会で演説するトランプ米大統領(右)と拍手するモディ首相(AFP時事)

24日、インド西部アーメダバードで行われた集会で演説するトランプ米大統領(右)と拍手するモディ首相(AFP時事)

 モディ首相の地元グジャラート州では、建設されたばかりの世界最大級のクリケットスタジアムで「ナマステ(こんにちは)・トランプ」と名付けられた集会に参加。モディ首相と共に10万人超の観衆の前に姿を現したトランプ氏は「米国は常にインドの誠実かつ忠実な友人だ」と良好な米印関係をアピールした。

特集

国際

コラム・連載

ページの先頭へ
時事通信の商品・サービス ラインナップ