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砂嵐で空港閉鎖 スペイン・カナリア諸島

2020年02月24日07時33分

23日、砂嵐に見舞われたスペイン領カナリア諸島グランカナリア島ラスパルマスの空港(EPA時事)

23日、砂嵐に見舞われたスペイン領カナリア諸島グランカナリア島ラスパルマスの空港(EPA時事)

 【マドリードAFP時事】大西洋にあるスペイン領カナリア諸島を22、23の両日、激しい砂嵐が襲い、諸島内にある8空港が閉鎖された。暖かい気候を求め欧州各国から年間1300万人の観光客を集める保養地が、サハラ砂漠から運ばれてきた赤い砂で覆われた。

23日、砂嵐により航空便がキャンセルされ、スペイン領カナリア諸島テネリフェ島の空港で待つ乗客ら(AFP時事)

23日、砂嵐により航空便がキャンセルされ、スペイン領カナリア諸島テネリフェ島の空港で待つ乗客ら(AFP時事)

 空港当局者は「ほとんど周りが見えない」と状況を説明。到着便は次々、アフリカの離島カボベルデや、モロッコ、モーリタニア、ポルトガルといった国々に行き先を変更した。

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