立憲との合流、慎重判断 党勢拡大に意欲―福島社民党首
2020年02月23日17時15分
社民党の福島瑞穂党首は23日、東京都内で記者会見し、立憲民主党から呼び掛けられた合流に関し、党大会で反対意見が相次いだことを踏まえ、「地方の声をしっかり聞きたい」と述べ、慎重に判断する考えを示した。結論を出す時期については明言を避けた。
一方、党勢拡大に意欲を示し、「いろんな(市民)運動をする仲間を増やす。きめ細かな政策を作り超党派で実現する」と述べた。れいわ新選組との共闘にも前向きな姿勢を示した。
これに先立つ党大会では、吉田忠智元党首を幹事長に、吉川元幹事長を国対委員長にそれぞれ選出。立憲との合流について党内で積極的に議論する方針や次期衆院選で「5議席・得票率3%以上の獲得」を掲げた闘争方針を採択し、2日間の日程を終えた。
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