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女子マラソンの鈴木、地元で五輪壮行会 「原点であり力の源」

2020年02月22日16時47分

地元の壮行会で東京五輪への意気込みを語る女子マラソンの鈴木亜由子=22日、愛知県豊橋市

地元の壮行会で東京五輪への意気込みを語る女子マラソンの鈴木亜由子=22日、愛知県豊橋市

 東京五輪女子マラソン代表の鈴木亜由子(日本郵政グループ)の壮行会が22日、故郷の愛知県豊橋市で行われた。鈴木は家族や恩師、市民ら約700人を前に、「地元は私の原点であり力の源。プレッシャーはあるけど、挑戦できることは幸せ。最高の舞台で納得いく走りがしたい」と力強く決意を語った。
 1月に高地の米アルバカーキで質の高い練習に取り組んだ結果、右太もも裏を負傷。今は回復を優先し、ランニングは再開していないが、「次のスプへ行くために必要な経験だったと思う」と前向きに受け止めた。
 3月中旬から再びアルバカーキで合宿を行う予定。「メダルを目指して、覚悟を持って取り組んでいきたい」。けがの再発に細心の注意を払いながら、追い込んでいく。

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