社民党首に福島氏再登板 合流慎重派、問われる指導力
2020年02月22日17時46分
社民党の定期党大会が22日、東京都内で開かれ、新たな党首に福島瑞穂氏(64)が選出された。2003~13年に党首を務めており、再登板となる。任期は2年。福島氏は立憲民主党との合流に慎重な立場。党勢が長期に低迷する中、指導力が問われる。
党大会では又市征治党首の任期満了に伴う党首選が行われ、福島氏が無投票で選ばれた。福島氏は記者団に対し、「社民党を躍進させ、国民のために働いていきたい」と意気込みを語った。立憲との合流に関しては「党員の意見をしっかり聞いていく」と述べるにとどめた。
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