検察官の定年延長、正式決裁なし 解釈変更の協議文書―法務省
2020年02月21日19時11分
法務省は21日の衆院予算委員会理事会で、検察官の定年延長を可能とした法解釈変更に関する人事院との協議文書に関し、正式な決裁手続きは取っていないと説明した。森雅子法相は20日の同委で「必要な決裁は取っている」と答弁していたが、修正した。
人事院、決裁経ず解釈変更 協議文書は日付不記載―検事長定年延長
21日の同委理事会で、法務省の担当者は協議文書について「正式な決裁は取っていない」と述べた上で、口頭での決裁だったと釈明した。
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