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東京都、来月2日からテレワーク実施 新型肺炎対策、本庁職員対象に

2020年02月21日17時26分

 東京都は21日、新型コロナウイルス感染の拡大防止策の一環として、来月2日から本庁職員約1万人を対象にテレワークと時差出勤を実施すると発表した。4月以降は、週2回以上のテレワークと、時差出勤やフレックスタイムを組み合わせた対策に着手する。

自治体、勤務体制見直し テレワークや時差出勤―新型肺炎

 都は東京五輪・パラリンピック期間中の交通混雑緩和策として、テレワークなどの実施を予定していた。新型コロナウイルス感染による肺炎が拡大している状況を受け、実施を大幅に前倒しする。

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