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仏裁判所、ゴーン被告退職金めぐる審理延期 ルノーに3000万円要求

2020年02月21日19時24分

カルロス・ゴーン被告=1月8日、ベイルート(AFP時事)

カルロス・ゴーン被告=1月8日、ベイルート(AFP時事)

 【パリ時事】フランスの労働裁判所は21日、レバノンに逃亡中の日産自動車前会長カルロス・ゴーン被告(65)が、日産と連合を組む仏自動車大手ルノーに対し、退職金の一部に当たる約25万ユーロ(約3000万円)を求めた申し立てに関する審理を延期した。労働裁は21日に審理予定だったが、AFP通信によれば、ゴーン被告の弁護士からの要請に基づき4月17日に延期された。

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